2008年11月03日

三遊亭 小遊三

三遊亭 小遊三(さんゆうてい こゆうざ、1947年(昭和22年)3月2日 -)は、落語芸術協会所属の落語家。本名は天野幸夫(あまの ゆきお)。山梨県大月市出身(神奈川県横浜市生まれ)、都留高校-明治大学経営学部卒。練馬区在住。出囃子は『ボタンとリボン』(或いは『春はうれしや』)。古典落語専門で、長屋ものを得意としている。

『笑点』でのイメージが強いが、漫才ブームの際に売り出した数少ない落語家の一人。『らくご in 六本木』や『オレたちひょうきん族』など幾つかのテレビ番組に出演しては存在感を示していた。『笑点』はその実績が買われて起用されたものである。
三遊亭小遊三 - Wikipedia



『笑点』の中では下品、貧乏、プレイボーイねたなんかを売り(?)にしている小遊三さんですが、(Wikipediaには「悪人顔」なんて書かれていました(笑))

親しみがあってちょっと愛嬌のある笑顔はなかなか好感度高いですよね。

そういえばちょっと前、「いつみても波瀾万丈」に出演していましたね。
いつみても波瀾万丈に三遊亭小遊三登場 


『笑点』とは別に、本職の落語の実力はなかなかなものです。

先日録画してあった「道具屋」のDVD観たんですけど、いいですねぇ。

登場するキャラクターを心憎いばかりに描きわけ、笑わせてくれます。

『笑点』もいいけれど、じっくり寄席で聴きたい噺家さん、ですね。

posted by 歌丸 at 20:21 | Comment(0) | 笑点レギュラーメンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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